近年男性が女性化してきているって
よく言われるけれど、
女性が社会進出して強くなった。

そのこと以外にも
いろいろと原因はある。

と言うことで、
男性ホルモンのお話ね。
どこで作られているかというと
タンパク質(コレステロール)が原料で

睾丸95%副腎5%が作られる。

そして、

一部はエストロゲンに変化

テストステロンは

20代がピーク

30代以降急激に減少する

40代ストレスの影響で鬱のような症状にも これが『LHO症候群』と言われる (ウィキペディアによると 男性ホルモン(テストステロン)の
部分的欠乏によって起こる
症候群
女性の更年期
症候群
に対する
男性の加齢疾患なので
男性更年期障害と呼ぶこともある)

そもそも母親のお腹の中では
最初は女の子なのが、
男性ホルモンを浴びることによって
男の子に変化するのです。

妊娠初期から中期までの間に
テストステロンの分泌が高まり、
脳の発達や男性器が形成され、

思春期に入ると二次的な発育に影響が出てくる。

外性器を形成するのは
また別の『ジヒドロテストロン』
骨格や筋肉の増強には
『テストステロン』と
『ジヒドロテストステロン』の
両方のバランスが重要らしい。

そして、規則正しい生活や睡眠、
運動と言った要素も関係する。

また、
順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科の 男性の発達について書かれていた文章によると

胎内での外性器形成、および思春期における二次性徴の発現、すなわち性衝動の発来と精子形成にテストステロンは必須です。(中略)成人においては、テストステロンは筋肉の量と強度を保つのに必要であり、造血作用を持ち、男性の性行動や性機能に重要な役割を有します。 テストステロンは集中力やリスクを取る判断をすることなどの高次精神機能にも関係します。

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男性ホルモンが活発だと
「男くさくて嫌われそう」
とか
「油ギッシュになるから嫌」
と言う方がいるかもしれないけれど、

外的なことだけでなく、
健康面、精神面にも大きく影響するのが
ホルモンバランスです。



症状として起こりうること

性に関すること
・ED(勃起しにくくなる)
・性欲が減ってくる
・性交時の幸福度低下
・朝立ちが少なくなる
・トイレが近くなる
などです。
ちょっと堅苦しい感じに なっちゃいましたが、 時にはこんな感じでも書きます。
生涯現役でいたい男性の方は ちゃんとこのブログも参考にしてくださいね



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