エッチなコミュニケーションの伝道師
望月さゆみです❤️


西洋というと
道端でキスしちゃったり
性に対しても
結構オープンなイメージが
あると思うのだけど

実は西洋文化が入ってきたのが
 
それまでオープンだった日本人の
性に対する意識を変える
キッカケになったのです❣️

ちょっとびっくり‼️

遊郭は

庶民的なものとしては

女郎上がりの女性が
いわゆるストリップを見せるような
『意和戸』という劇場があり
脱いでみせたり、
性行為をみせて賑わってました。

そしてもうひとつ面白いのは
混浴の銭湯の存在。

平安時代にはお風呂に入る
習慣がなかったのだけど
江戸時代に入ると庶民もはいれる
『銭湯』が誕生するのです。

疫病などを防ぐためにも
清潔に保つことを目的に
銭湯が出来たけど

どちらかというと
サウナに近い浴室と
汗を流す場所があったみたい。

で、湯女という身体を洗う
サービスをしてくれる女性がいて
SEXのお相手もしてくれる。

そんな銭湯を目にした
あのペリーさんは
「なんとふしだらなのだ」と
母国に帰り本に書いちゃった。

政府は面目丸つぶれ

慌てて、混浴を禁止した。


が、
その頃当たり前だったことや
経費の面からも混浴の方が
良かったからなのか
なかなか整備が整うまでに
至らなかったらしいのです。

なんだかね。。。


だって
江戸では浮世絵で有名な
北斎や歌麿も別の名前をつかって
春画を書いていたくらい💕

しかも
春画の中には
子どもが一緒に描かれていて
性教育?とも思えるような
絵もあったりするのです。
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タイトル不明(鈴木春信 画)出展:江戸ガイドより
春画は別名『笑絵』ともいうそうで
コレをみて大人たちが楽しんで
いたのでしょうね。。。


ただ、羞恥心はあったようで
変名を使っていたことからも
春画の絵師たちは
恥ずかしい絵を描いているという
意識が伺えますね。

それに姦通罪みたいに
人妻との性交渉への道徳観も
見られます。

が‼️
罪悪感があっても、やることは
やってたみたいですけどね💦

このタブーに関しても
西洋文化、宗教的な意味合いで
「とんでもない!!」
という認識が生まれたのです。

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